2006年12月アーカイブ

ネイチャークラフト教室

2006年12月12日




12月12日より15日の4日間農林水産省の本館一階の(消費者の部屋)でネイチャークラフト教室を里山クラフト研究会として行いました。農林水産省(消費者の部屋)では毎月一回4日~10日間何らかの特別展示をしており2006年12月は(国有林野の利用)と言うことで、国有林野を利用したさまざまな森林レクリエーションの取り組みを紹介、全国各地にある(レクリエーションの森の見所と、スキーをはじめとした森林利用の紹介、木の実を使ったクラフト、竹を使ったクラフトと言った内容です。今回は林野庁国有林野部業務課が担当で、ちば里山クラフト研究会からは私(小林)と吉田初子さんが参加し4日間地下鉄で通勤致しました。4日間共に盛況で特に昼休み時は省庁の職員の方も参加され4日間ともにお昼ご飯は2時過ぎでした、(流石に農林水産省ですね地下食堂はご飯が上手い)又省庁を訪れる地方の林業家の方や、漁業に携わって居る方等楽しい出会いも有り我々の方が楽しんで居たかも知れません。今年も(消費者の部屋)の企画は盛りだくさんで4月9日~13日は森林の持つ癒し効果、4月16日~20日までは国民参加の森作りの週など盛りだくさんです。(詳しくはリンク集参考)自然環境に携わる方は是非出掛けてみては如何ですか?キット何か参考に成りますョ。

笑う門松 福来る

門松の一番真ん中の竹の切り口が笑って見えますか?12月の工房は門松作り一色です。12月11日の柏市をスタートして19日に市川市、22日佐倉市を終えてウッディ工房の各講座も含め92組の門松作りを行いました、一人一本の真竹を使いますから100本近い真竹を切り出した事に成ります。竹林整備を兼ね頂いた印西市役所(草深の森)、船橋市のHさん有難う御座いました。又竹切り、講座をお手伝い頂いたた、Oさん、Hさん有難う御座いました、今年も無事終わる事が出来ました。。それでは来年も笑って過せます様に。

五感を使った自然体験と森林セラピー

2006年12月07日




本日は(ひと味違った森林体験、五感を使った自然体験と森林セラピー)を参加20名で船橋県民の森にて行いました。主催は千葉県で(健康と癒しの森整備事業)とタイアップした企画で、企画運営は千葉県森林インストラクター会が行い、五感を使った自然観察を行い最近話題の森林セラピーを体験する事で、森の癒しを具体的に体感して貰うと言う企画です。9時30分に県民の森駐車場に集合、管理棟前の広場に移動し、森への出発前にポムスと言う調査シートに今の自分の気分をアンケート見たいな設問に記入して頂き出発致しました。この日の県民の森はイロハモミジが紅葉の真っ盛りで、又天候にも恵まれ参加者も充分に森からの癒しを満喫できたと思います。途中で(色あわせ)と言うゲームを行い参加者も子どもに帰った様に夢中に楽しんで居りました。一時間程森の散策を終えて解散前にまた出発時に行ったポムス調査シートに記入して頂き12時解散と成りました。この調査シートの出発時と森散策を終わった後の調査の最差異を計り森の癒しの効果を測定して行こうと言う物ですが、このデータは数が多ければ多いほど精度が増すとのことです。この企画は3回行う予定で2007年1月21日松戸市(21世紀の森) 3月3日(内浦山県民の森)で行います。

2006年12月06日



12月6日と9日は千葉県林業普及指導協力員として(柏市 里山ボランティア入門講座)の(竹林の整備方法、竹の有効活用)と言うテーマで講師を務めました。10月(手賀の丘公園)を皮切りに11月2回(大青田の森、こんぶくろ池公園)そして12月(手賀の丘公園)と4回シリーズの入門講座で今回が最後になります。柏市も今年度より里山再生に本腰をいれこの様な里山ボランティアの方の育成を数多く増やしたいとの意向です、何処の自治体でもこの様な活動は(山林所有者の理解)(人材ボランティアの確保)(行政との連携)等多くの問題もありますが、頑張って軌道に乗せて欲しいと思います。特に今後団塊世代の退職など環境問題にも多くの人が関心が寄せられる方も多く期待は大きいと思います。ただ単に里山を整備作業ばかりではなく、里山から(学ぶ)(遊ぶ)(作る)(食べる)(癒される)など広い範囲の知識として入門講座に取り入れて行く必要が有ると感じます。