2006年11月アーカイブ

2006年11月25日




本日はCONE(自然体験活動推進協議会)のスキルアップセミナーの(ワークショプ)担当で参加致しました。第3回千葉スキルアップセミナー開催は11月24,25,26の三日間で今回は第7回CONE全国フォーラムと同時開催となり、場所は千葉県立大房岬少年自然の家です。今回より千葉県森林インストラクター会も運営委員会より参加し私が運営委員を努めました。千葉県森林インストラクターよりワークシヨップを担当したのは私の(竹笛10種に挑戦) Mさんの(森の働きを学ぶアクティビティ) Tさんの(植物たちの懸命な暮らし振り)の3つです。さすが全国フォーラムだけあって北は北海道から南は沖縄までスタッフを含め総勢110名を越える指導者が集まりました。なかなか全国の方と話す機会が少ないので今回は全国各地の指導者の方との情報交換など有意義な3日間でした、24日、25日の懇親会も両日共に12時を回り多いに盛り上がりを見せ、おかげで三日酔いの状態でした。ヤッパリ全国各地にはユニークな活動なされて居る方が大勢居るんだな~と感心させられます。マダマダ勉強ですネ。写真上、中はワークショプ(森の働き****)の参加者、下はTさん(植物達の***)の座学風景。

今にも歩きだしそうな 鶴の親子

11月18日里山クラフト研究会の講師を務めていただいた(君津内山グリーン)のKさんの作品です。いい雰囲気が出ていますネ。この様なクラフトは作者の人柄がマトモニ作品にでます、怖いですネ。胴体と首は(アメリカロウバイ)で中には十個近くの種が入って居るものも有るそうです。後ろ(お尻)から種が出て来たらタマゴを生んだ状況になりますね。真ん中の鳥の足と左の鳥のくちばしは(カンレンボク、別名キジュ)の花序だそうです。

八千代台北子どもの森

2006年11月07日



本日は森林インストラクターとして八千代市大和田南小学校5年生3クラス93名を歩いて15分の所にある、八千代台北子どもの森にて環境学習の一環として、インストラクター6名で森の観察を行いました。森は初冬とあって花など見るものは少ないもののどんぐりではシラカシ、ウバメガシ等ムクノキ、コムラサキの実、クマシデ、サワシバの種等、冬でも観察には事欠かない材料は沢山あり、子ども達も自然の工作用に木の実や葉っぱを集め大事そうに持ち帰りました。学校に帰ってからは学校林を一周し学校の樹木の観察です。学校にもコブシがあり今年は何処のコブシも来年の花芽を多く付けています。今年はまるで駄目でしたから来年は楽しみですネ。来年の2月には社会科の授業内容でもある、(森林の働き、それを守る人々の仕事)と言う内容で体験学習のよていです。

草木染め どんな色に染まるかな?

9月のウッディ工房の活動は草木染め一色でした。(9月のウッディ日記参考)レディース倶楽部、ちびっ子倶楽部、里クラ研1期、3期、N,S会、出張工房2回。初めの2回程U女史の講師でお願いいたしましたがその後は私が講師で行いました、回を重ねる如く段取り、染め上がり、模様付けも良くなってきましたが、ヤハリ草木染は奥が深いと感じます。来年は森に出掛て実施して見たいですネ。
写真は全て木綿での試し染めで、字が読めますか? 上の一番右はクサギの実で媒染剤無しです。